240φの餅。

最終更新: 4日前

和歌山で国産木材と土・紙などの自然素材を用いた建築を行っております、

山下木造建築店です。


5月9日15時、こちらに来て2度目の餅まき。

戦場は大木大師堂。

今回は事前にわずかな金額の寄付を集める形でした。

家に厄年の人が居れば+1,000円で

名前を書いた餅を作ってもらえて、

お祓いまでしてもらえるというシステム。

我が家は嫁さんが厄年らしいのでお願いしました。

開戦15分前。


戦闘中。お菓子や袋ラーメンなど無い!餅のみの戦い。

人が両手で掴んだ餅を横取りするのもありみたいです・・・。

口の中切ってる人もいました。

取り合いになってブロック塀に激突しそうになる人も。



この日の収穫。大きい餅は直径24cmでお向かいさんのお名前。

うちの嫁さんのは取れなかったけど、本人の名前の餅は本人に、って

ルールはないとの事でした。


ちなみに餅が乗っているテーブルは杉・無垢の床板を繋いだだけ。

オスモ ウッドワックスオパークを2回塗り。

食器を置く部分から剥がれて木の色が出て・・・っていうのを妄想して

4年くらい使いましたが全然剥がれません。角だけ剥がれてます。

厚く塗りすぎなんかな。でも味はあって気に入ってます。

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