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またまた坂倉準三建築。芦屋市民センター&ルナ・ホール、見学

更新日:2024年1月29日

和歌山で国産木材と土・紙などの自然素材を用いた建築を行っております、

山下木造建築店です。


兵庫県に出かける用がありましたので、

これに乗じて芦屋市民センターとルナ・ホールを見学してきました。

芦屋市民センターは坂倉準三建築研究所が、

ルナ・ホールは準三さん亡き後の坂倉建築研究所が設計、

だったと思います。間違えていたらすみません。


先日の岐阜、愛知、三重に続き、またしても坂倉建築の見学。

何とかの一つ覚えですが、そんな事は気にしません。


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右が芦屋市民センター、左がルナ・ホールです。


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芦屋川に沿った、穏やかな雰囲気の中に建てられています。


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ルナ・ホールは、でっかいコンクリートの塊みたい。


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ナツヅタがきれいに紅葉しています。

フユヅタは基本的には緑のまま。

ちなみにフユヅタは、実を付けるほど成長すると

この形の葉っぱになるらしい。


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エントランスから。


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さっそく坂倉準三による椅子「中座椅子」が迎えてくれます。


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廊下にも中座椅子とテーブル(たぶんアントラーテーブル)を並べ居場所を設けてある。

しかも廊下なのにスロープや階段で変化を作り、目を楽しませてくれます。


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中座椅子の座面高、絶妙な違和感。


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かわいらしい。


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飾り棚(?)の木枠の角!丸い!


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なぜか「ラス・メニーナス(ディエゴ・ベラスケス)」。


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ルナ・ホール内の扉の取っ手。その名の通り、お月さん型にデザインされてます。


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渡り廊下を渡った先に、


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芦屋市民センターの別館。


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設計:坂倉建築研究所。


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緑色の窓枠が目を引く。


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芦屋川に降りてみた。芦屋は川までも上品。


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川の中をワンちゃんと散歩されている方がいました。


今回もあちこちジロジロ見て回ってきました。楽しかったー。


今日はここまで。

またよろしくお願いします!

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