各部に断熱材施工。

最終更新: 4日前

和歌山で国産木材と土・紙などの自然素材を用いた建築を行っております、

山下木造建築店です。


奈良県香芝市の木造住宅新築工事、

各部に断熱材を施工しました。



こちらのおうちは「基礎断熱工法」を採用してますので、

基礎の内側に断熱材を貼り付けます。

基礎断熱工法は床下を密閉しますので、

しっかり気密しつつカビの発生を防ぐこと、

またシロアリの侵入を防ぐよう、

十分すぎるほど注意して施工にあたります。


2階の床が1階よりはね出している部分の床(外気床というそうです)にも

忘れずに断熱材を。高性能で、かつ厚みのあるものが必要な箇所です。


外壁には袋に入っていない裸の高性能グラスウールを柱間に充填し、

別張りで気密防湿シートを張ります。

このおうちは天井断熱になってますので、

天井も高性能グラスウール+別張りシートとなっています。


1回も裸の高性能グラスウールを充填し、別張り気密防湿シート。


様々な断熱の工法がありますが、選んだ方法で適切に施工することが

何より大切です。


今日はここまで。

またよろしくお願いします!