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初めてのビッグネーム、大台ケ原へ。

和歌山で国産木材と土・紙などの自然素材を用いた建築を行っております、

山下木造建築店です。


これまで和歌山県内の山にしか登ったことがなかったのですが、

お盆休みということもあり、少し遠出して奈良県大台ケ原を訪れました。

今まで行った山と比べてかなりの観光地感があり、

駐車場、トイレ、完璧です。

駐車場まで登った時点ですでに標高1,570mになってるらしいです。


駐車場から出て、日出ヶ岳を目指します。

沢が流れてくるので横断して進みます。


靴濡れそう。防水機能はありません。


長い階段を上がって比較的序盤に着く日出ヶ岳が

今日のルート中の最高峰、標高1,695m。

霧で何も見えません。

日出ヶ岳の展望台から来た道を振り返る。またしばらく同じ道を戻ります。


また登り始めます。木々の下のほうに葉っぱがないのは

シカが届く範囲の葉を食べてしまうからだそうです。


霧のおかげで幻想的な雰囲気。

天国ってこんな感じなのかな、って思いました。


いわゆる「生と死が混在」、というやつでしょうか。


遠くにシカ発見して興奮。


正木ヶ原というポイント。


歌川広重の浮世絵みたい。

小雨が降って来たので上だけレインウェア着た。

登山中に雨が降るのは初めて。経験値があがったようで嬉しい。


雨なのに配偶者もまだ元気です。しっかり上下ともレインウェアで万全。

のちの登りで不平不満を口にしだすことにこの時点では気づいてません。


護摩壇山でファンになったブナ。


絶景スポットのはずの「大蛇嵓」。やはり霧で何も見えません。


シオカラ谷へ長い下りの途中で不平不満スタート。鎖もあります。

ごめんな。こんなとこ連れてきて。


シオカラ谷を下り切りました。水きれいやなぁ。


シオカラ吊り橋。


そしてここから駐車場まで一気に150mほど登ります。

不平不満が本格化。途中でアミノバイタルの粉を投入しました。


ひたすら登る。


最後にまた美しいブナ畑を通過し、駐車場へ戻りました。


7.9km歩いて約5時間。

大台ケ原は有名な山なので登山者も多く、登山道もわかりやすいので迷いづらい、

各所に見どころがあるし、やはり1,600mmを超える山ですので相応の雰囲気があります。

初めての雨に見舞われましたが、それも含めかなり楽しかったです。


ただ、途中に2か所、しっかりしたクマ注意の看板と

備え付けの大きな熊よけ鈴が置いてあったので結構気が引き締まります。

登山者が多いので常にクマよけ鈴を鳴らしっぱなしにはできないですが、

人が見えなくなるとしっかり鳴らしながら歩きました。


それでは今日はここまで。

またよろしくお願いします!

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