ハバハギのカウンター

和歌山県海南市の改装リノベーション工事です。

キッチンとダイニングの間に配膳台となるカウンターを設置。

工事の初期に移設した柱と一体化させました。

カウンターの下はのちに壁を作って塞ぎ、

電子レンジや炊飯器を置く棚として使用します。

使用したのは杉の巾接ぎ(ハバハギ)板。

巾接ぎとはある程度の巾の板を数枚くっつけて大きな板状にした物。

写真は16センチの板3枚を接いで48センチにしてあります。

48センチもの板を1枚板で、となると高額になりますが

巾接ぎ板を使うことで材料費を抑える事ができます。


こちらは以前の勤め先で施工したおうち。

右側の配膳台はブラックチェリーの巾接ぎ。

お好みでこの部分だけ異なる樹種の板を使ってみても

アクセントになって良い感じになります。


現在工事中の現場は石膏ボード張りも進行中。

梁の周り、相当苦労してます。全然進みません・・・。